無償の愛を与えられる人
新年早々から続いていたボクの心の中のわだかまりは、一旦、昨日終止符を打った(つもり)。 ずっとそのことばかりを考えていたからか、安堵感というか虚しさにも似た脱力感というかどっと疲れが出たにもかかわらず、まったく寝付けないまま布団の中でムダに寝返りを繰り返していた。 「いま、この空っぽの中に鋳物を流したらどんな形で仕上がるんだろう」 ドンドンと明るくなっていく窓の外をぼんやりと眺めながら、そんなこと […]
新年早々から続いていたボクの心の中のわだかまりは、一旦、昨日終止符を打った(つもり)。 ずっとそのことばかりを考えていたからか、安堵感というか虚しさにも似た脱力感というかどっと疲れが出たにもかかわらず、まったく寝付けないまま布団の中でムダに寝返りを繰り返していた。 「いま、この空っぽの中に鋳物を流したらどんな形で仕上がるんだろう」 ドンドンと明るくなっていく窓の外をぼんやりと眺めながら、そんなこと […]
とりあえず、言い訳がましく言っておきます。 これと言って他意はないタイトルです。いや、ホントだって!信じて!Trust me!! 今のところ性転換の予定もないですし、前世が貧乳で無残な死を遂げ、現世では巨乳に対して恨みを抱えて舞い降りてきたとか、そういう設定で生きてもいません。 埋もれやすい情報の中でいかに見つけてもらえるか? 最近YouTubeを見ることが多いんですけど、「これが見たいんだ!」っ […]
新年から考えさせられることが多いのは、前回も書いた。 相も変わらず今週もずっと考えている、少しずつだけど前進しながら、ただ単に前傾姿勢なだけかもしれないけど。 なんでこんなに考えているのか、 自分でもいまだによく分かってないんだけど、結局は「誰かの役に立ちたい」という思いがどこかにあるから、悩んでるんだと思っている。 アンパンマンじゃないけど「なんのために生まれて、なにをして生きるのか。わからない […]
新卒の時のボスが、年末年始になると自分で決めた10個の項目が去年一年間できていたか振り返るという話をしていた。 10個の中身は忘れてしまったが、1つだけ覚えている。 それがタイトルの「4つの健康」だ。 彼の言う、4つの健康とは以下のものを指す。 身体的健康 精神的健康 公的な健康 経済的健康 世界保健機関(WHO) が定める健康とは、 健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉 […]
新年早々、考えさせられることばかりだ。 伏線自体は半年以上前からずっと張られていて、それによって良くも悪くも自分の立ち位置や、やらなきゃいけないことが明確になっていくので38歳の人生の棚卸としては良いのだけど。 どうも腑に落ちない。 どこか自分だけが空回りしているような、とは言ったものの誰にも理解してもらえない(むしろ理解してほしくない)のだから、気持ちのぶつけどころもなく悶々とした状態のまま、2 […]
やあ (´・ω・`)ようこそ、バーボンハウスへ。このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。 うん、「釣りに見せかけたタイトル」なんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「お、こいつ令和元年最後に何ぶっこんでくんの!?」みたいなものを期待してくれたと思う。殺伐とした世の中で、そういう気 […]
38歳にもなると、物事の分別がつくようになってきた。 などと書くと、40代の諸先輩方から「分かった風な口きいてんじゃねーよ!!」ってドチャクソ怒られそうではあるが、なんとなぁく「これって俺の人生に必要ないんじゃないの?」って思えることが多々ある。このリストの中には今まで「なぁなぁ」でやってきたところもあるので、いい機会だから書くことによって「やりたくないもの/こと」を供養して2020年に入りたいと […]
勢いだけで購入したAirPods Proを使い始めてから、3週間くらい経過しようとしているが、もう既に手放せなくなっている。 正直な見た目だけでいくと「耳からうどんをぶら下げている」感は否めないが、初代に比べると”うどん感”さもかなり薄れてきているように思う。 38歳のおじさんが持つには少し抵抗感はあったが、もう手放せない。AirPodsなしの生活ができないカラダになってし […]
とりあえず、マジ痛いっす。 簡単に言うと、ギックリ腰の首バージョンなんですけどなぜなったかは不明です。ただ、思い当たる節は何個かある… 「なんだよ、こいつダッセーな」とお思いの方も多いでしょうが、マジ痛いんだからな! というわけで、皆さんも気を付けていただきたくこの記事をアップします。 「ギックリ首」ってなんなの? 「ギックリ首」とはいわゆる「ギックリ腰」の首バージョンで、診断された病名は「急性頚 […]
ボクはこう見えて、かなりの読書家だ(った)。 なんせ、高校の時は「読書部」に入ってたくらいだ。 実態は強制的に部活動に入らされるため、全校生徒の7割くらいが読書部だった。活動報告とか一切なかったし、部室であるはずの図書室には人目を忍んでイチャイチャするカップルか真面目に受験勉強しているやつかしかおらず、部員らしき人物は誰もいなかった。 部員であるはずのボクも図書室には寄り付かず、近所のジャスコにあ […]