アイロン掛けからわかる出世の法則

結論から言います。

ごめん、たぶんわかんない…

ワイシャツは自分でアイロンかける派?クリーニングに出す派?

社会人になってもうそろそろ20年が経とうとしてるんだけど、ワイシャツをクリーニングに出した記憶がない。

まぁ、半分くらいは私服OKの勤務スタイルなので、着る機会がめっきり減ってしまったと言われればそれまでなのだが…

今のところ口取り式があるわけでもないので(あっても不測の事態だからバリバリTシャツだと思う)、たまに着るのは冠婚葬祭くらいなものでして。

その時のワイシャツは必ず自分でアイロンをかける。

ティファールのクソ重たいアイロンで。

どうしてそうなったかというと、当時可愛がってくれた別部署の偉い人が自分でアイロンをかけてたからだ。

その人は当時最年少で部長になって、いつもスーツをピシっと着こなして、とにかくかっこよかった。

てっきりクリーニングに出しているものだと思っていたから不思議がって尋ねたのだが、「自分の納得のいく形にならないから、自分でやっているのだ」と「自己満足の一種だ」と。

「自分の機嫌は自分で取る」

今となっては当たり前のことだが、当時のボクにはそれがえらくカッコよく見えて

次の日に同じティファールのアイロンを買いに行った。スタンディング型のアイロン台を置くほど部屋は広くなかったので、それは真似できなかった。

それからというもの、ずっとアイロンがけをしている。

って話を当時のT部長にした。

この部長は先述の偉い人と同期で、お互いを良きライバルだと思っている頭がキレキレな人だ。

一連の話を聞きT部長は

「クリーニングに出したほうが早いだろ?そんな時間があったら仕事をしたほうが良くないか?」

今のご時世では絶対に言っちゃいけないワードだが、一理ある。

「おぎ、お前もいつかわかる時がくる、時間を金で買うようになるんだよ」

40を超えてようやくこの境地に達したが、Tさんすいません、そんなお金もケチる男になりました…

って話を後日、別のK部長にしたんだけど

「クリーニングは勿体無いよ!どうせジャケット着るんだから見えるところだけチャチャっとかければいいんだよ!」

って、これまたなるほどなって回答を返してきた。

という感じで三者三様の回答が返ってきたのだが、

クリーニング派のTさんが常務に、アイロン派のかっこいい部長は本部長に、チャチャっとのK部長は独立して社長になっているので、誰が一番偉いのかはわからないけど

唯一言えるのは、そんなことをブログで書いてるボクは去年の売上が1.5万円の個人事業主というわけで…どうやって生きていけばいいんだろうか

今回アイロンをかけることになった理由

弟のように可愛がっていた従兄弟が週末に結婚するんです。

たまにはちゃんとした格好をしないとね!

で問題は、以下の通りです…

やっべぇな、礼服もパツパツなんだわ…

今日食べたラーメン美味しかったなぁ…(白目